富山競輪6R
5車立てはむずかしいなんて意見もありますが、簡単です。5車立ての展開が読めないと9車立ての展開は読めません
5車立てで、よく下げても3番手4番手があるというが、9車立てで中団取ったからと言って、残り1周で仕掛けるだろうか?うしろをチラチラみながら後方の仕掛けにあわせて、結局バックあたりからの仕掛け、あるいは最後の直線までまって仕掛けるでしょう
先行選手がペースを上げるのは中団の選手が仕掛けてくるからではありません。後方7番手8番手の選手の仕掛けにあわせてペースをあげるのです
5車立てで後方7番手8番手の選手はいません
これが5車立てでマイペース先行になる仕組みです。5車立てでマクリ1着はマレで、差しすら少ない。3番手や単騎の一発は、よほどの踏みあいがない限りほとんどみたことない
3=4-125
2番選手がちょこちょこ横に車を出しているのは「追い出し」という戦術で、「ここからカマスぞ」とみせかけている。2番選手にしたらペースをあげてくれないと、自分で踏みあげてトップスピードにもっていかなければならない。結果的に3番選手は踏むのがあと半周遅くてもよかった。5車で末着になる駆け方もすごい。誰も来てないのにゴールはるか手前で失速する駆け方は、脚ではなく別の問題

スパイ子spike 競輪|note
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